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陸上競技 日本代表 男子短距離 沖縄合宿レポート
  2012年4月25日にロンドンオリンピック世界最終予選に向けてバレーボール男子チームが合宿を行なっている、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターへ激励に行ってきました。
取材当日はオフで、終日コンディショニングケアにあてられており、マッサージルームに選手が数多く訪れていましたので、トレーナー、選手にお話を伺いました。 バレーボールはアタック時や着地時などにかかる負担が大きく、常に故障のリスクを抱えているという事もあり、選手の方々のコンディショニングケアに対する意識が高いのが印象的でした。
 
       
    〈トレーナーのお話〉 バレーボール選手は、3m50cmに手が届くくらい飛んでいます。ダンクシュートが余裕でできちゃう高さっていうと皆さん驚かれるんですが、バレーボールのスパイクを打ってもあまり驚かれないんですよね(笑)。
地面に足をつけた状態で行なうスポーツと違って、不安定な空中で全身を使ってボールを打ったり、横へ開いて急に前へ飛んだりと、全身に負担がかかる激しいスポーツなんです。

普段のケアでは超音波治療器と、Hi-Voltage、マイクロカレントを使う事が多いです。着地の衝撃が強いアキレス腱とか関節周りによく使いますね。
もちろん肩など上半身の負担も大きいですが、特に下半身の膝、腰、足首にかけてよくケアを行ないます。
それに、コンビネーション治療器を肉離れを起こした選手に使ったり、足周りの筋力が弱い選手にEMSモードで使ったりもしますよ。そういう日々のケアでケガの具合もある程度抑えられるので助かりますね。

携帯型治療器なら選手に渡しても邪魔にならないので、症状に合わせた設定をして痛みが出たら使っておいてと言えるのも便利です。
選手の間でも情報共有をしていて「膝なら、あの設定が良いよ」なんて会話もしていますし、選手の治療器を使ったセルフケアの意識はとても高くなってると思います。
 
       
    〈選手のお話〉 3年くらい前に半月板を痛めて膝の手術をしてから、トレーナーに勧められて毎日超音波治療器を使っていますね。 筋肉が硬くなりやすいみたいで、もう日課みたいになってます。

この他にも、様々なお話を聞かせていただくことができました。オフにも関わらず、トレーナー、選手のみなさんありがとうございました。
 
       
 
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