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第1回 スポーツ&ウェルネス国際シンポジウム
第1回 スポーツ&ウェルネス国際シンポジウム
  「トップアスリート 怪我からの復活」 〜最新早期回復術を抉る〜  
 
日本で、世界で活躍するトップアスリートたち。彼らプロフェッショナルが求められるパフォーマンスを発揮するために必要なこととは何か。またそれを実現するために私たちができることは何か。様々な分野で活躍をされている先生方やトレーナーの方々にお集まりいただき、太田市立商業高等学校のご協力の下、「トップアスリート 怪我からの復活 〜最新早期回復術を抉る〜」と題して、「第1回スポーツ&ウェルネス国際シンポジウム」が開催されました。
 
  各分野のサポートのプロフェッショナルが講演  
  ▲ 弊社の低周波治療器が活用されていました
 
 

「トップリーグにおける早期回復プログラム」
鹿島アントラーズ フィジオセラピスト アレクサンダー・エヴァンジェリスタ・ロベルト
鹿島アントラーズでフィジカルサポートを担当するアレックス氏はチームを優勝に導くために様々なトレーニング方法やケガの予防、回復を日々実践しています。その実践に基づいたメニューやトレーニング内容、選手のインタビューなどを動画をまじえて紹介していただきました。冷却刺激装置(クライオセラピー)や電流刺激装置、低周波治療器では弊社の機器を取り扱っていただいており、非常に高い評価を頂きました。

 
     
  「自己の肉体の限界にチャレンジし続けるアスリート」
 
 
「自己の肉体の限界に
チャレンジし続けるアスリート」

伊藤超短波(株) 王子田 直樹
弊社伊藤超短波からは王子田が講演をさせていただき、様々な日本を代表する選手たちのコンディションサポートにおいて、伊藤超短波の機器が使われていることをスライド写真で大きく紹介。会場の皆さんの注目を集めました。ITOが世界の様々なスポーツ選手を支えていること、そして実績を上げていることを紹介させていただきました。
 
 
「強くなるための筋肉解剖生理学の応用」 「強くなるための筋肉解剖生理学の応用」
大東文化大学 教授 琉子友男先生
私たちが知っている赤筋や白筋のお話しから、より専門的な筋肉線維の分類についてお話をしていただきました。
「アスリートのためのスポーツバイオニクス」 「アスリートのためのスポーツバイオニクス」
大東文化大学 准教授 川本 竜史先生
モーションキャプチャーや超ハイスピードカメラなどを使ったスポーツに関わる動きを科学するスポーツバイオニクスについてのお話をしていただきました。
「スポーツとストレス」 「スポーツとストレス」
大東文化大学 准教授 田中 博史先生
どんなに科学が進んでも、心は計れない。心+体=人間<心身一元モデル>としてトップアスリートの怪我からの復活を、ストレス科学の観点から捉えるお話をしていただきました。
「勝つための心理学」 「勝つための心理学」
大東文化大学 教授 高橋 進先生
選手が本来の100%のパフォーマンスを出すためにはその複合的に加算される条件(メンタル・スキルetc)も100%でなければいけない。そのパフォーマンスを発揮するための心理学の必要性についてお話をしていただきました。
「ケガをしない食事」 「ケガをしない食事」
立教大学 教授 杉浦 克己先生
近年スポーツ選手のケガが増えているという報道を目にするが、その原因として食事の問題が上げられる。基本の栄養フルコース型の食事のお話から、コラーゲン、グルコサミン、コンドロイチンといったケガの予防に役立つ食事のお話をしていただきました。
 
   
 
各講師の方々の講演後には座談会として、参加者の方々からの質問に答えながら意見交換を行いました。
様々な分野のサポートのプロフェッショナルたちが講義を行い、どの分野もあらゆるトレーニング・治療・予防・回復と密接に関わりがあり、複合的な要因がアスリートたちのパフォーマンスに影響を与えていることが明らかになりました。
伊藤超短波も物理療法という見地からこれからもアスリートたちのコンディションサポートを続けさせていただきたいと思います!
 
 
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