ITO Sports Project:イトースポーツプロジェクト
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2008年北京オリンピック・アジア予選愛知県・豊田大会は、'88年ソウル大会以来の出場を目指す地元日本をはじめ、3大会連続出場を狙う韓国、昨年12月のドーハ・アジア大会優勝のクウェート、準優勝のカタールにアラブ首長国連邦(UAE)を加えた5カ国が参加しました。 大会は、総当たりのリーグ戦を行い、1位が北京オリンピック出場権を獲得し、2位は来年5〜6月の世界最終予選に回ります。前回アテネオリンピック予選で韓国と勝ち点で並びながら得失点差で出場権を逃した日本は20年ぶりの悲願達成を目指します。

エースの宮舞蝠繧ェ右すねの疲労骨折から復帰し、中川善雄、門山哲也ら主力も積極的に超音波療法、MCRなどの物理療法を取り入れ調子を上げました。

 
   
  今回、パートナーシップを結んでいる(財)日本ハンドボール協会よりコンディショニングサポートの要請を受け、アイシングシステム、2周波超音波治療器、総合電気刺激装置、コンビネーション刺激装置、携帯型電気刺激装置などを用意しました。

 
   
  中でも超音波とHi-Voltageのコンビネーション治療が高く評価いただきました。トレーナーからは『即効性があり3分〜5分程度で高い鎮痛効果を得る事ができる。関節の可動域の改善や特に手の届かない深い筋組織へのアプローチやコンディショニングには最適です。』との評価をいただき、練習・試合後にはコンビネーション治療待ちの選手がズラリと並びました。


試合結果はベストを尽くすも3位に留まりましたが、最後まで諦めない日本のファイティングスピリットに、場内をブルー一色に染めたサポーターからは惜しみない拍手が送られました。
 
 
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